※糖質制限の弁当を宅配通販してくれるサービスまとめ。実際に購入してみました

糖質控えめ生活に便利なのが、低糖質お弁当!管理栄養士監修の低糖質宅配メニューを比較検討してみました♪
MENU

このページでは、低糖質の食事を宅配してくれるサービスについて、ランキング形式で詳しく紹介しています。

  • 「糖質控えたいけど、毎回メニューを考えるのが面倒」
  • 「手軽に糖質制限の食事がしたい」

 

といった方の参考になれば幸いです。

糖質制限弁当宅配ランキング♪

糖質制限弁当宅配第1位 食宅便 低糖質セレクト
食宅便 低糖質セレクトの特徴は、

 

  • 管理栄養士と栄養士が考案した低糖質メニュー
  • 和洋中飽きのこない多彩なメニュー
  • 野菜・魚・肉約20品目が入った栄養バランス
  • A〜Cまで各コース7種類のメニューを用意
  • 1食あたりの糖質の平均5.7g
  • 安心安全な食事を届けるための徹底的な取り組み

といった感じです。

 

※【メニュー例】鶏肉の柚子胡椒焼きといかのチリソース
エネルギー226kcal・糖質5.7g

価格 コース 評価
1食あたり560円(税込)

7食セット3630円(税込)

A・B・C各コース×7メニュー 糖質制限弁当宅配,糖質制限弁当通販

 

糖質制限弁当宅配第1位 食宅便の総評

9,000人以上の管理栄養士・栄養士を擁する日清医療食品が監修した低糖質メニューが、自宅で手軽に食べられます。

 

何といっても、A・B・Cそれぞれのセットに7種類ものメニューが用意されていて、そのバリエーションの豊富さが魅力です。

 

1食あたりの糖質が平均5.7gという本格的な低糖質メニューを利用することで、糖質制限生活が気楽に続けられるのは助かりますね。

 

   

糖質制限弁当宅配第2位 ウェルネスダイニング
ウェルネスダイニングの特徴は、

 

  • 食事制限専門の宅配食通販ショップ
  • 管理栄養士が考えた和洋中の様々な低糖質メニュー
  • そのままでも美味しいような食材の下ごしらえ
  • 飽きの来ない食べやすい献立作り
  • 1食ごとに冷凍してあるかららくらくレンチン

といった感じです。

 

※【メニュー例】糖質制限気配り宅配食
エネルギー240kcal(±10%)・糖質15g以下

価格 コース 評価
7食セット4860円(税込) 7食・14食・21食 糖質制限弁当宅配,糖質制限弁当通販

 

糖質制限弁当宅配第2位 ウェルネスダイニングの総評

管理栄養士が、カロリーや糖質や塩分のバランスを計算して作られたメニューなので、安心して口に出来ますね。

 

1食分ずつ冷凍された食事がまとめて届くので、レンジでチン!するだけで低糖質メニューが気軽に食べられるところが魅力です。

 

ウェルネスダイニングでは、低糖質・低カロリーのご飯も取り扱っているので気になる方はチェックしてみるといいですよ。

 

   

糖質制限弁当宅配第3位 ニチレイフーズダイレクト
ニチレイフーズダイレクトの特徴は、

 

  • ニチレイの健康管理食の公式通販ショップ
  • 管理栄養士が考案した豊富な低糖質メニュー
  • お試しコースの他にも、A・B・C・D・魚とコース多数あり

といった感じです。

 

※【メニュー例】気くばり御膳 炭火焼鶏つくねとおかず5種
エネルギー260kcal・糖質10.9g

価格 コース 評価
2980円(税込) お試し・A・B・C・D・魚 糖質制限弁当宅配,糖質制限弁当通販

 

糖質制限弁当宅配第3位 ニチレイフーズダイレクトの総評

ニチレイフーズダイレクの低糖質メニューは、コースがいろいろあってバラエティに富んでいるので飽きがこないと思います。

 

電子レンジ専用商品なので、手軽に温めて食べられる所が便利ですね。

 

魚に特化したコースがある点は、面白いと思いました。

 

ダイエットから病気対策まで、幅広い糖質制限に対応します

 

今や、糖質制限は特別なことではなくなりつつあります。

 

テレビや雑誌でも、

  • 低糖質
  • 糖質控えめ
  • 糖質カット
といった言葉を見聞きする機会はグッと増えました。

 

それだけ糖質制限に興味がある人が増えてきているということなのでしょう。

 

たとえば、低糖質ダイエットして、スリムな体になりたいという人は多いんじゃないでしょうか。

 

また、糖尿病対策としての糖質制限食を実践しようと考えている人もいると思います。

 

ただ、毎回糖質をチェックしながら食事を作るのは、慣れるまではちょっと大変ですね。

 

慣れるまでに疲れてしまって、糖質制限が続かないという心配も。

 

そんな時には、糖質対策をしている食事サービスを大いに利用しましょう!

 

どの通販ショップも、管理栄養士が監修した糖質制限食を提供しています。

 

気になるショップがいくつかある時は、それぞれをお試ししてみるといいでしょう。

 

種類が多ければ、それだけバラエティに富んだ低糖質の食事が楽しめるんじゃないでしょうか。

人はなぜ太るのですか?

人は、血液中の中性脂肪が増えると脂肪細胞が、この中性脂肪をたくさん吸収してしまいます。吸収したことで、脂肪細胞は肥大し、太ります。では、血中の中性脂肪は何故増えるのでしょうか。

 

私達が、食事で糖質(炭水化物)を摂取すると、消化・吸収されたブドウ糖が血中に大量に放出されます。食後血糖値が急激に上がる事は人体にとってとても危険な状態になってしまいます。

 

そこで、血糖値が上がりすぎないようインスリンが分泌され、即座に糖分を処理してくれるように体のメカニズムはなっています。

 

体内に吸収されたブドウ糖のごく少量はグリコーゲンに変えられて肝臓に貯蔵されますが、大半はエネルギーとして筋肉や脳の活動に使われます。

 

摂取した糖質がすべて処理され、エネルギーとして使われるなら問題はないのですが、大抵は、使いきれずにブドウ糖は余ってしまいます。

 

そこでインスリンは、せっかく摂取したエネルギー源を捨てるのはもったいないとばかりに、せっせと別の貯蔵庫に運び入れます。その貯蔵庫こそが脂肪細胞であり、取り込んだブドウ糖を中性脂肪に変えてどんどん巨大化していきます。

 

これが贅肉の正体であり、人が太るメカニズムなのです。

 

糖質を減らすと痩せるメカニズムは?

最近、芸能人のあいだでも話題の糖質制限ダイエット。

 

パンやごはん等の炭水化物を制限することで非常に高いダイエット効果を発揮し、短期間での成功も多いことから注目されています。

 

太る原因といえば、多くの人は脂肪(脂質)の摂りすぎをイメージするかと思います。

 

しかし、脂質も去ることながら、糖質の過剰摂取が肥満の原因なのです。

 

糖質を摂取しすぎることで血糖値が上昇すると、インスリンというホルモンが分泌されます。

 

インスリンは、脂肪をため込み、さらに脂肪の分解を抑制してしまう効果があるので太りやすく痩せにくい体になってしまうのです。

 

それに対して血糖値が下がり血糖値を上げるために分泌されるのがグルカゴンというホルモンです。

 

グルカゴンには、下がってしまった血糖値を上げるために、糖質で出来たグリコーゲンや中性脂肪を分解してエネルギーとして消費する、脂肪を燃焼させる効果があるんです。

 

つまり、摂取する炭水化物・糖質が少なければ少ないほど、インスリンの分泌量が少なくなり、脂肪も蓄積されません。

 

さらには、糖質を取り込む量が減ることで、体に貯蔵されていたグリコーゲンや中性脂肪が、ブドウ糖の代わりに燃焼されて太りにくく、痩せやすい体になれるのです。

 

糖質を減らすことで予防できる病気とは?

糖質を制限することで肥満対策以外にも実は病気の予防になることをご存知ですか。

 

糖質制限では、食事から糖質を減らして血液中のブドウ糖を抑え、脂肪をエネルギーとして消費しやすくします。

 

血糖値の急上昇を抑えたり、体脂肪を減らしたりすることで、体内環境を改善することが期待できます。

 

そのため、メタボリック症候群や生活習慣病等の病気への効果を発揮します。

 

太りすぎは、糖尿病や心臓病、がん等様々な病気のリスクを高めるといわれています。

 

肥満を解消することで病気を予防するための大切な第一歩になります。

 

また、糖質制限することで、血糖値を下げる働きをするインスリンが少量で済み、血流がスムーズになります。

 

そのため、脳梗塞や心筋梗塞の原因となる動脈硬化のリスクを減らすことにつなかまります。

 

更には、糖質制限をすることで、インスリンが効率よく働くようになるため、糖尿病の予防にもなります。

 

近年の研究で、老化の原因が「酸化」だけでなく「糖化(AGE)」にもあることが判明しました。健康的にも美容にも糖質制限の効果は絶大ですね。

 

あなたは出来てる?糖質オフで心掛けたいこと

このページをご覧になっているのは、糖質制限についての知識がありすでに実行もしている方がほとんどではないでしょうか。

 

そこで、もう一度糖質制限について下記の項目を振り返ってみたいと思います。

 

1 主食を食べない(減らす)

主食とはご飯やパン、麺の事です。糖質制限は、この主食を食べずに制限をすることです。全ての食事でで主食を摂らなければ血糖値は上がらず、インスリンの追加分泌も起こりませんので、ダイエット効果が極めて高い方法です。しかし、難しい場合には、主食を摂る時は精製度の低いもの(玄米や全粒粉パンなど)を選ぶようにすると長続きしやすいでしょう。

 

2 主食以外の炭水化物の量も控える

主食以外にも、いも類・果物・甘い飲料・お酒(日本酒、ビール)も炭水化物に含まれます。こちらも制限の対象となりますので注意して下さい。

 

3 食べる順番にも気を付ける

食べる順番に気を付けることで糖質制限に更なる相乗効果を生みます。糖質の多いものから食べると血糖値が急上昇してしまうため、少ないものから食べましょう。また、食物繊維の多いものから食べましょう。食物繊維を豊富に含む食品から食べることで後から食べる糖質が吸収されにくく、血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。

 

4 よく噛んで食べる

よく噛むことで、満腹中枢を刺激されるだけではなく、効率よく食べ物を消化することが出来ます。その結果、血糖値の上昇が噛まない食事に比べて緩やかになります。

 

5 軽い間食をはさむ

がっつりしたものは間食NGですが、軽いヨーグルトやチーズ、炭水化物ではない甘いもの等の間食を上手く取り入れることで糖質制限中でもストレスを軽減出来ます。

 

6 水分を充分に摂る

体内から糖質が無くなると、その3倍の水分が失われると言われおり、平常時よりも体内の水分が少ない状況になります。脱水症状にならないためにも、水分補給はしっかり行いましょう。

 

糖質制限を成功させるためには、上記の6つのポイントを押さえることが大切です。

 

糖質少なめの食べ物 コンビニ編

糖質制限を実践してみたいけど、レシピを自分で作るのが大変そう。

 

時間がなくて、糖質制限のメニューを作るのは無理と思っている方にオススメしたいのがコンビニ食での糖質制限です。

 

実は、コンビニで売っている食品でも糖質制限することが出来ます。

 

近くのコンビニに行って買うだけなので、簡単に誰でも実践できて、理想の体型を作ることも可能です。

 

低糖質のオススメのコンビニ食には下記にあげるものがあります。

 

  • サラダチキン(高タンパク質で糖質も脂質も少ないです。味のバリエーションもレモン味やハーブ味があり野菜との相性も良いです。)
  • 味付きゆで卵(栄養たっぷりで低糖質の強い味方です。)
  • さばの塩焼き(何とほぼ、糖質0グラムです。塩分が高いので食べ過ぎには注意して下さい)
  • ブランパン(低糖質パンの代表です。パンが食べたくなった時にいいですね)
  • サラダ(ただし、パスタ、トマト、コーン、ニンジン、かぼちゃ、ポテトなどが入っているサラダは糖質が多めなので注意です。)
  • おでん(種類も豊富で炭水化物も少なめです。)
  • 揚げ物(脂質やカロリーは高いですが、糖質は少なめです。ダイエット中なのに食べられるのは嬉しいですね。)

 

こうやって見ても意外に糖質が少ないものが多いコンビニ食。バリエーションも豊富で上手く取り入れられたら便利ですね。

 

糖質少なめの食べ物 居酒屋編

飲むのが大好き、食べるのが大好きな方にとって、居酒屋を我慢するのはとてつもなくストレスが溜まることではないでしょうか。

 

また、会社の付き合いで飲みに行く機会が多い方もいると思います。

 

なんと、居酒屋でも糖質が低いメニューは多くあるのです。

 

メニューの選び方を工夫するだけで低糖質制限が可能です。

 

定番の居酒屋メニューで糖質が少ないおすすめメニューをご紹介します。

 

  • 海藻サラダ
  • サイコロステーキ
  • お刺身
  • 焼き魚、干物
  • 冷奴
  • トマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ
  • 焼き鳥
  • 漬物
  • もつ煮
  • 枝豆

上記のメニューは低糖質でほとんど血糖値を上がるものがありません。

 

おつまみの定番のもつ煮は脂質が豊富で糖質制限ダイエットのエネルギー源として脂は大活躍してくれるので、おすすめです。

 

焼き鳥のタレの糖質が気になるという方は、塩味を選択するのもいいですね。

 

このように、居酒屋は実は低糖質のメニューが豊富にあります。

 

特におつまみ系のお酒に合う小料理は低糖質と相性がいいのです。ただし、酔っ払って締めのラーメン等炭水化物に手が出ないように注意して下さい。

 

上手に頼めば居酒屋だって美味しく楽しく食べて低糖質制限出来るのです。

私が個人的に一番おすすめなのは1位の食宅便です!

これまで糖質制限に対応した食事を宅配してくれるサービスをいろいろ紹介してきましたが、私が一番おすすめなのはやっぱり「食宅便」です。

 

 

食宅便は、医療・介護施設の食事サービスシェア1の「日清医療食品」が行っている健康食の宅配サービスです。

 

管理栄養士監修のもとで作られた低糖質メニューは、A・B・Cの各コースにそれぞれ7種類の料理が揃っています。

 

公式サイトでは、1食ずつの商品について内容が詳しく紹介されているので、たとえば原材料やアレルギーの情報などもきちんと確認出来るところが安心ですね。

 

1食あたりの糖質が、平均で5.7gという低さはなかなか他には無いんじゃないかと思います。

 

電子レンジでチン!するだけで、本格的な低糖質お弁当が食べられるのは本当に便利だと思います。

 

また、食宅便に限らず他の宅食サービスを利用してみるのもいいんじゃないでしょうか。

 

それぞれのサービスを組み合わせれば、かなりバラエティに富んだメニューが楽しめると思います。

 

それぞれをひと通り体験してみて、お気に入りのショップを選ぶという方法もいいかもしれませんね。

 

このページの先頭へ